保険について(6)

   労災保険自賠責保険関係は?

A    労災保険自賠責保険とは、通常、択一的な関係にあり、一方からの損害の完全な補填が
        得られない限り、理論上はなお他方を根拠として請求することができます。
           ただし、各保険には給付の限度額や給付対象となる損害の範囲に限定があります。労災 
        保険の場合、休業損害の一部、慰謝料等は給付の対象外なります。
          そこで、これら対象外の部分については、自賠責保険を利用することになるのが通常
        す。
           逆に、重度のむちうち症等で治療費がかさむ場合は、自賠責保険には限度かあるので、
        労災保険を利用した方が被害者救済の観点からは有効であるといえます。

  健康保険自賠責保険・任意保険と関係は?

  健康保険は、一部自賠責保険やその他の任意保険とも重複する部分があり、その場合、事
    後的に調整されることになります。
           被害者救済の観点からすれば、治療費負担は自己負担部分が少なければ少ないほど良い
        ことに異論ありませんから、健康保険を利用できる場合には最大限これを利用するように
        努めるべきです。

 

 

 

 
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